救急センター運営方針

Operation-policy

救急センターでの診療には各種の特殊性がありますので、次のような方針のもとで運営しています。
患者さんには、これらの方針をご理解いただき、ご協力をお願いいたします。

  • 地域の救急拠点病院として、救急医療体制に貢献します。
  • 主として一次および二次救急患者さんの診療にあたります。
  • 各診療科や三次医療機関と連携し、適切に対応いたします。
  1. トリアージ基準に沿って診療にあたります

    医師または看護師が緊急性があると判断した場合は、受付順に関わらず重症の方を先に診察いたします。重症患者さんの処置で時間を要する場合、一般の患者さんは長時間お待ちいただくことがあります。

  2. 当直医による診察です

    当直体制のため、まず当直医が診察いたします。必要に応じて検査を実施し、緊急でかつ可能なものに限らせていただきます。

  3. 入院の要否は医師の判断によります

    入院は医師の判断により決めさせていただきます。対応が困難な疾患や病態の場合は他院へ紹介させていただくこともあります。

  4. 後日、各科の外来を受診していただきます

    救急センターは、当直医いよる診察のため、必要と判断された場合は後日各専門外来を受診していただくこともあります。
    したがって、投薬期間は次の診察日までとなります。救急センターでは診断書の発行はできません。

当院は一次及び二次救急医療機関として救急患者の方の受入れを行っています。地域の救急拠点病院としての責務と役割を果たすため緊急性の低い軽症患者の方には、診察代とは別に、時間外選定療養費として7,700円(税込み)をご負担いただく場合があります。

救急医療を円滑に行うために、下記に該当する行為等があれば診察をお断りする場合があります。

  1. 暴力行為(警察に通報します)
  2. 大声を出す等、他の患者さんが不快に感じる行為
  3. その他、診察に支障をきたす行為
診療時間
【 平日 】午前 8:30 ~ 11:00※予約のある方は指定の時間
休診日
土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)※急患はこの限りではありません。

〒865-0005 熊本県玉名市玉名550番地

FAX:0968-73-2867(代表)  FAX:0968-73-5300(医療福祉連携室)